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肢体不自由のある人[上肢機能障がい、下肢機能障がい、体幹機能障がい]

日ごろの備え
 

◇杖や歩行器などを使用している人は、いつも身近に置くようにしましょう。

◇車いすなどの補助具が、転倒した家具の下敷きにならないように部屋を整頓し、ゆとりを持った空間を確保しておきましょう。


災害に関する情報が出された時には
 

◇家族がいる時は、出口、避難経路を再確認してもらい、障がい物などは取り除いてもらいましょう。

◇車いす利用者は、家具類などが転倒、落下する恐れのある所から離れましょう。

◇外出中の場合は、帰宅経路の状況など正しい情報を得て行動しましょう。


災害発生時には
 

◇地震の場合、揺れがおさまるまでは、車いすのブレーキをかけ、近くにある座布団や枕などで頭部を保護しましょう。

◇屋外にいる時は、ブロック塀や門など倒壊するおそれのあるものから早く離れるようにし、近くに人がいる時は、安全な場所へ誘導をお願いしましょう。

◇街が混乱して移動が危険な状況の時は、最寄りの防災機関(交番、消防署など)に保護を申し出るようにしましょう。

◇火災が発生したら、物をたたくか、大声で付近に火災を知らせ、助けを求めましょう。


避難する時は
 

◇家族と一緒に避難場所へ避難し、人手が足りない時は隣近所などにも応援を依頼しましょう。

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