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内部障がいのある人[心臓機能障がい・腎機能障がい・呼吸機能障がい・膀胱または直腸機能障がい・小腸機能障がい・免疫機能障がいなど]

日ごろの備え
 

◇通常の非常持出し品に加え、日ごろ服用している薬品名や装具の説明を「緊急連絡用カード」に記載し、本人、家族が携帯しましょう。

◇災害が発生した時や、通院できなくなった場合のさしあたりの医療的な対処について、かかりつけの医療機関(主治医)から聞いておき、適切な行動がとれるようにしておきましょう。

◇常用薬や特殊な治療食、補装具などの蓄えについても、かかりつけの医療機関等に相談して、準備しておきましょう。

◇在宅療養中で人工呼吸器を装着している人は、災害時の非常用電源を確保するため、人工呼吸器の非常用外部バッテリーや発動発電機を備えておきましょう。

◇常に就床を要する重度身体障がいのある人は、介護用ベッドに防護フレームを付けるようにしましょう。


災害に関する情報が出された時には
 

◇医療機関に連絡し、それ以降の対処について指示を受けるようにしましょう。


災害発生時には
 

◇帰宅できない状態で、差し迫った治療の必要のある場合は、最寄りの医療機関などに相談しましょう。

※医療に関する情報をはじめ、災害に関する様々な情報は、テレビやラジオなどを通して提供されます。

緊急放送
・宮崎ケーブルテレビ(株)…3チャンネル
・(株)宮崎サンシャインエフエム…周波数76.1MHz


避難する時は
 

◇周りの人に自分の障がいのことを知ってもらい、遠慮せずに必要な手助けを頼みましょう。

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