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聴覚障がいのある人

日ごろの備え
 

◇通常の非常持出し品に加え、補聴器用の電池、筆談用のメモ用紙、筆記用具などを準備し、笛・ブザーなどを携帯しましょう。

◇様々な情報を入手するため、また自分から状況を連絡したりできるように、文字情報が受信・発信できる携帯電話やFAX(ファックス)、パソコンのeメールなどを活用しましょう。

◇特定の人を決めて、重要な情報を伝えてもらうようお願いしておきましょう。

◇単身生活の人は、隣近所の人から災害の状況や周囲の様子、避難の要否などを教えてもらえるように、日ごろからお願いしておきましょう。


災害に関する情報が出された時には
 

◇テレビなどで災害に関する情報を知った時は、周囲の人にその後の重要な情報を提供してもらえるようお願いしましょう。

◇屋外にいる時は、周囲の人や関係機関の人に筆談などにより、状況や、帰宅経路の状況などを教えてもらいましょう。
※聞きかたの例:「避難勧告がでたのですか?」「洪水が発生してるのですか?」


災害発生時には
 

◇初期の火災で、手近に消火器などの備えがある時は、初期消火を心がけ、失敗した時は、煙に巻かれないよう低い姿勢で移動し、脱出します。また、音をたてたりして、合図などで火災の発生を知らせ、援助を求め「119番通報」をしてもらいましょう。

◇周囲の人に筆談などで、まわりの状況を教えてもらい、安全な場所への誘導を依頼しましょう。なお、緊急用呼び笛(ホイッスル)も活用しましょう。


避難する時は
 

◇非常持出し品などを持ち、単身で生活している人もできるだけ周囲の人と一緒に避難するようにしましょう。

◇周囲の人に誘導や介助を求めましょう。なお、言葉によるコミュニケーションが困難な場合、見ぶり、手ぶりを用いたり、そばにいる人に援助を求めていることを伝えましょう。

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