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精神障がいのある人と援助者

日ごろの備え
 

◇精神障がいのある人でも、日常生活には支障のない人から、障がいの重い人まで様々です。家族や援助者は、プライバシーに配慮しながら、災害時には、どのような支援が必要なのか話し合っておきましょう。

◇災害が発生した時や、通院できなくなった場合のさしあたりの医療的な対処について、かかりつけの医療機関(主治医)から聞いておき、適切な行動がとれるようにしておきましょう。

◇通常の非常持出し品に加え、日ごろ服用している薬やその説明を「緊急連絡用カード」に記載し、本人、家族が携帯しましょう。

◇緊急連絡先やかかりつけ医療機関を記入した「緊急連絡用カード」を備えておきましょう。


災害に関する情報が出された時には
 

◇まわりの状況を判断できなかったり、動揺が激しい場合には、声をかけたり、見守りをしたりして落ち着かせるように対応しましょう。

◇動揺が激しい場合には、本人の了解を得て、緊急連絡先に連絡してあげましょう。


災害発生時には
 

◇落ち着いて行動するように声かけをしましょう。

◇動揺が激しい場合には、本人の了解を得て、緊急連絡先に連絡してあげましょう。


避難する時は
 

◇孤立してしまうことのないよう、家族や周囲の人と一緒に避難するようにしましょう。

◇日ごろ服用している薬やそのメモを忘れずに持っていきましょう。

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