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妊産婦、乳幼児のいる親や家族

日ごろの備え
 

◇定期的な投薬、人工透析等を必要とする子どもについては、かかりつけの医療機関が被災して診療できなくなった場合の対応を確認しておきましょう。

◇家族の役割分担を決めて、自主防災組織や地域住民、関係団体、隣近所への支援を依頼しておきましょう。

◇災害時に妊婦、乳幼児に危険が及ぶ物がないかを確認しておきましょう。

※妊産婦の持ち出し品
 通常の非常持出し品に加え、脱脂綿、ガーゼ、さらし、T字帯、洗浄綿及び新生児用品、ティッシュペーパー、ビニール風呂敷、新聞紙などを準備しておく。

※乳幼児用持出し品
 通常の非常持出し品に加え、紙おむつ、洗浄綿、ガーゼ、哺乳びん、粉ミルク、離乳食、スプーン、ミネラルウォーター、おぶい紐、バスタオル又はベビー毛布、親子健康手帳などを準備しておく。


災害に関する情報が出された時には
 

◇隣近所のかたに避難誘導の支援などについて、協力を依頼しておきましょう。


災害発生時には
 

◇妊産婦、乳幼児を安全な場所に誘導する。

◇常に言葉をかけるなどして、妊産婦、乳幼児の不安を取り除くよう努めましょう。

◇テレビ・ラジオなどの報道等を通じて、状況の把握に努め、避難場所や避難経路の状況を確認しましょう。


避難する時は
 

◇妊産婦の存在をアピールし、周囲の人々の協力を求めましょう。

◇家族は一緒に行動し、妊産婦や乳幼児に危険が及ばないように配慮しましょう。

◇乳幼児は、おぶい紐などで背負い、両手をあけておくようにしましょう。

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