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保育園児・幼稚園児・小学生や保護者

日ごろの備え
 

◇各施設や学校の防災体制を確認しておきましょう。

◇いざという時の防災行動について、日ごろから子どもと話し合っておきましょう。

◇子どもと一緒に避難所(安全な場所)まで歩くなどして、避難経路を確認しておきましょう。


災害に関する情報が出された時には
 

◇子どもを安全な部屋(場所)に移動させましょう。また、出入口までの経路上で落下してくるような物や障がいになるような物がないか確認しましょう。

◇子どもの不安を取り除き、落ち着かせるようにしましょう。


災害発生時には
 

◇慌てさせないよう声かけするなどして、子どもに落ち着いた行動をとらせましょう。


避難する時は
 

◇避難する時には、乳幼児は背負い、歩ける子どもは、はぐれないように手を引くか、ロープでつなぎましょう。


避難所では
 

◇避難場所での生活は不規則になりがちですが、子どもたちの不安定な気持ちを解消させるには、一日も早く規則正しい生活リズムを取り戻すことが重要です。
 また、子どもにもできる手伝いをさせる機会を与えることも心のケアの一つになります。おもちゃを用意したり遊び場を設けるなどして、乳幼児や子どもたちのストレスを和らげる工夫をしましょう。

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