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日本語が不自由な外国人

日ごろの備え
 

◇下記のような外国語パンフレットがありますので、日ごろから災害に対する知識を得ておきましょう。

  1. 生活ガイドブック(英語版、中国語版、韓国語版)
  2. 緊急時や自然災害時のためのガイド(英語版、中国語版、韓国語版)

◇日本で生活をしていくうえで、通訳を必要とする外国人が近くに住んでいる場合は、宮崎市国際交流協会へご連絡ください。

※外国語のできるかたは、通訳ボランティアとして宮崎市国際交流協会に登録をしていただきますと幸いです。
 「宮崎市国際交流協会:電話21-1719、FAX22-0200」

◇在住外国人向けホームページや携帯電話サイトにアクセスし、災害時の情報伝達方法など、必要な情報を入手しておきましょう。

◇各地域で防災訓練を実施していますので、ぜひ参加しましょう。

◇避難場所を防災地図(外国語表記)で確認しておきましょう。
(関連資料は、宮崎市地域コミュニティ課国際交流係などで配布しています)


災害発生時には
 

◇地震を感じたら、まず身の安全を守りましょう。家にいる時は、慌てて外に飛び出さないで、机の下などに入って揺れがおさまるのを待ちましょう。

◇火を使っていたら、すぐに消しましょう。

◇玄関や窓を開けて、逃げ道を確保しましょう。


避難する時は
 

◇家を離れる時は、2次災害を防ぐため、ガスの元栓を閉め、電気のブレーカーを切りましょう。

◇避難する時は、車は使わずに歩いて避難しましょう。また、近所の人と安全を確かめ合い、協力して避難しましょう。

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