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家族のかたは

日ごろの備え
 

◇要援護者本人を、家族のうち「誰が」、「どのように」援助するか、役割分担を決めておきましょう。また、要援護者本人が災害時に取るべき行動を熟知しておき、適切な援助ができるようにしておきましょう。

◇防災訓練へは、家族も本人も一緒に積極的に参加するようにしましょう。

◇部屋の整理整頓をして、安全な空間を確保しましょう。

 


災害に関する情報が出された時には
 

◇出口、避難経路を再度確認し、障がい物などは取り除いておきましょう。

◇非常持出し品の確認をしましょう。

◇要援護者の不安を取り除くように声をかけましょう。

◇情報から取り残されないように隣近所に声をかけ、援助を依頼しましょう。


災害発生時には
 

◇災害発生直後は、周囲の安全を確認しながら災害時要援護者の安否確認をしましょう。

◇地震が発生したらすばやく座布団などで頭部を保護させ、転倒、落下物に注意し、安全な場所へ誘導しましょう。

◇火気の安全確認や出入口の確認をし、周囲の状況を伝えましょう。

◇その後、ガラスなどの破片や落下物など、足下に注意しながらドアや窓を開け、出入口を確保しましょう。


避難する時は
 

◇非常持出し品など、持ち物は必要最小限にしましょう。

◇丈夫な履物を用意し、活動しやすい服装で非難しましょう。

◇避難経路の安全を確認しながら、避難所へ災害時要援護者を誘導しましょう。

◇一人で非難させることが困難な場合は、隣近所や自主防災組織などと協力し、複数の人で避難させるようにしましょう。

◇複数の人が揃うときは、担架などで移動させましょう。

◇一人で移動させる場合は、シーツや毛布の両端を結んで、これにくるむように乗せて、そのまま引っ張ったり、おぶい紐でおんぶして避難しましょう。

●1人で移動させなければならないときは、シーツや毛布を利用しましょう。その両端を結んで、その中にくるむように乗せて引っ張って移動します。

  ●2人いれば、物干し竿2本と毛布を利用して応急担架をつくって搬出しましょう。
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