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テスト風景

1.四肢障がい(女性)

このかたは、四肢に障がいがあります。
また、手が使えないので、口に棒を加えてのページ閲覧です。

キーボードのテンキーをマウス代わりにして、ページのスクロールもこの棒で行います。

このようにして手をまったく使わず画面のスクロールから文字入力まで全て口で操作されます。


(コントロールパネルの「ユーザー補助のオプション」を選び、「マウス」タブをクリック、マウスキー機能にチェックを入れると、テンキーにマウス機能を持たせる事が出来ます)


2.四肢障がい(男性)

このかたは、マウスを手で掴んでの操作が難しいので、大きなトラックボールのついたマウスを膝と膝の間にはさんで固定し、そのトラックボールで画面操作されます。

文字などは、手の側面を使ってキーを一つずつ叩き入力されます。


3.高齢者(男女)

高齢者のかたが閲覧される場合、最も気になるのは、「文字の大きさ」と「文字の読みやすさ(コントラスト)」ですが、バリアフリー情報マップのページはこのままの文字サイズで見やすいですと言っていただき、ホッとしました。


4.視覚障がい…全盲(女性)

全盲のかたです。
いつも使われている、パソコン(画面)読み上げソフトとホームページ読み上げソフトを使ってテストを行いました。

(パソコンの読み上げソフトはいくつも種類があり、ホームページの読み上げソフトも数種類あります。
さらに、そのソフトでは読み上げの方法も細かく設定できますので、読み上げ方は人それぞれです。)

一般的なブラウザでは左記のように表示されていると思いますが、このかたの画面では下の写真のように文字情報のみが表示されます。

「文字情報のみ表示」の設定のようです。


5.視覚障がい…全盲(男性)

全盲のかたです。
こちらも、いつも使われている、パソコン(画面)読み上げソフトとホームページ読み上げソフトを使われました。

画像を出すような設定になっていたので、画面に表示されるのは、一般的なブラウザと同じです。

時々、音声情報だけではわかりにくい言葉が出てくると、パソコンに繋いだ点字キーボードで確認されます。

点字キーボードのディスプレイに、現在読み上げている文字が、点字として浮かび上がります。

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