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宮崎県ホームページバリアフリー化のための手引書

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4.1.2 プログラムが解釈可能な識別名,役割及び設定可能な値に関する達成基準

マークアップ言語(例: HTML)で標準的なユーザーインタフェース・コンポーネントを使用している場合:

  1. 以下に挙げる技術特有の方法でG108: マークアップを用いて、名前及び役割をUAに提供し、利用者が設定可能なプロパティを直接設定可能にし、変化を通知する外部サイトへ移動します:

スクリプト又はコードを用いて、マークアップ言語の標準的なユーザーインタフェース・コンポーネント再定義する場合:

  1. 以下のいずれかの方法を用いて、名前及び役割をユーザーエージェントに提供し、利用者が設定可能なプロパティを直接設定可能にし、変化を通知する:

プログラミング技術で標準的なユーザーインタフェース・コンポーネントを用いる場合:

  1. G135: ウェブコンテンツ技術のアクセシビリティAPIを用いて、名前及び役割をUAに提供し、利用者が設定可能なプロパティを直接設定可能にし、変化を通知する外部サイトへ移動します

プログラミング言語で独自のインタフェース・コンポーネントを作成する場合:

  1. G10: 識別名及び役割を取得し、利用者が設定可能なプロパティを直接設定可能にし、変化を通知するためにユーザーエージェントが動作する、プラットフォームのアクセシビリティAPI機能をサポートするウェブコンテンツ技術を用いて、コンポーネントを作成する外部サイトへ移動します
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