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宮崎県ホームページバリアフリー化のための手引書

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チェック項目

1. ページ全体について

(a)見出し、段落、リストなどの要素を正しく使い、関連する文法・技術の規格や仕様に従って作成する。

視覚障害者

視覚ブラウザを利用すると、文字の大きさ・強調・色・配置などで全体を見渡しそのページ概要を予測することが出来ます。しかし、音声ブラウザではその情報を読み上げない限り内容を知ることはできません。そこで音声ブラウザによってはリンク部分のみを読み上げる・見出し部分のみを読み上げるなどの機能があります。

このような機能は、そのページで使われる言語が指定されていることなど、ウェブコンテンツが文法、規格や仕様に沿って正しく書かれていることを前提として作られており、正しく書かれていないとその機能を十分に発揮することが出来ません。

また、見出しは文字の大きさや色などの違いで表現せず、見出し、段落、リストなどの要素を正しく使って表現しましょう。

記述例
文字の太さで見出しと本文を区別している。
良い例

■HTMLでの記述例

<h1>ホームページバリアフリー化のための手引書</h1>
<h2>手引書作成について</h2>
<p> 宮崎県では、「人にやさしい福祉のまちづくり条例」を平成13年4月から全面施行し、「思いやりのある心づくり」と「バリアフリーの施設づくり」のソフト、ハード両面からその推進に取り組んできたところであります。</p>
悪い例

■HTMLでの記述例

<font size="6">ホームページバリアフリー化のための手引書</font><br>
<font size="4">手引書作成について</font><br>
 宮崎県では、「人にやさしい福祉のまちづくり条例」を平成13年4月から全面施行し、「思いやりのある心づくり」と「バリアフリーの施設づくり」のソフト、ハード両面からその推進に取り組んできたところであります。<br>
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