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宮崎県ホームページバリアフリー化のための手引書

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チェック項目

4. 色や形について

(b) 見やすい配色にする。

初心者高齢者視覚障害者

背景色と文字色の明暗の差が低いと読みづらくなります。また、色覚特性のある人や高齢者・弱視の方にとって読みづらい配色がありますので、色を多用する場合はチェックツールなどを使って見やすい配色かどうか確認するようにしましょう。

良い例
紺色の背景に白の文字で見やすい配色です。

背景色と文字色の明度の差が高いほど読みやすくなります。

悪い例
灰色の背景にピンクの文字で見難い配色です。

背景色と文字色の明暗の差が低いほど読みにくくなります。

【確認方法】
●富士通アクセシビリティ・アシスタンス
http://design.fujitsu.com/jp/universal/assistance/外部サイトへ移動します
富士通株式会社が提供しているフリーウェアでパソコンにダウンロードして使います。
ColorSelectorを使うと読みやすい背景色と文字色の組み合わせかどうか確認できます。
また、ColorDoctorを使うとグレースケールや第一色覚(赤)の人の見え方、第二色覚(緑)の人の見え方、第三色覚(青)の人の見え方に変換して表示されます。
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