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宮崎県ホームページバリアフリー化のための手引書

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チェック項目

5. 文字や一覧表について

(a) 文字の大きさ・フォントを固定しない。

初心者初心者高齢者視覚障害者

pt(ポイント)やmm(ミリメートル)などの単位でのサイズ指定のことを「絶対サイズ指定」といいます。この指定は文字サイズを固定させ、利用者が簡単にサイズを変えることが難しくなります。これとは逆に、120%や80%といった数値で行うサイズ指定のことを「相対サイズ指定」といいます。これは「標準サイズの文字に対して120%、または80%の大きさに」といった指定を行いますので、利用者はブラウザの機能を使って自分の見やすいサイズへ自由に拡大縮小できます。テキストのサイズ指定には、利用者のブラウザで文字サイズを変更できる「相対サイズ指定」を行うようにしましょう。

また、ポップ体や習字体など、特殊なフォントの指定は、かえって文章が読みづらくなってしまう可能性があるほか、パソコンの環境の違いによって予想外のフォントに置き換えられてしまうことが考えられます。フォントタイプを指定する場合は利用者の環境を考え、なるべく指定しないようにしましょう。

良い例
何もフォント指定を行っていない例。

■スタイルシートでの記述例

font-size:120%
悪い例
習字体フォントの指定を行っている例。

■スタイルシートでの記述例

font-size:14pt
font-family:"HGP行書体"
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